ライフステージに合わせてドッグフードを選ぶために

 

犬を飼育する場合、飼い主には愛犬にワクチンを接種させるという義務があります。さまざまなワクチンがありますが、必ず接種しなければならない義務ワクチンと、飼い主の希望によって接種させる任意ワクチンに分かれます。ワクチンの種類は?そしていつ頃受けさせればいいのかその疑問に答えます。

 

どんな予防接種があるの?

 

予防接種

 

愛犬の予防接種、それは飼い主の義務であり愛情であると言われます。愛犬のために必ずきちんと受けさせなければいけないとても重要なもの。そんな予防接種ですが、実は必ず接種しなければいけない義務ワクチンと、飼い主の任意で受けさせる任意ワクチンとに分かれます。

 

義務ワクチン

義務ワクチンは、必ず接種しなければいけない義務がある予防接種です。この義務ワクチンには狂犬病予防ワクチンがあります。狂犬病と聞くと、犬にのみ感染すると思われがちですが、実は私たち人間にも感染する恐ろしい感染症。

 

日本国内では感染は今のところありませんが、海外では今でも感染が確認されており、常に注意が必要であると言えます。

 

任意ワクチン

任意ワクチンは、飼い主の判断で接種させる予防接種です。受けても受けなくても義務はありません。

 

任意ワクチンには1種から9種までの種類がありますが、これは混合ワクチンであり、2種でれば2種類の感染症を予防、7種であれば7種類の感染症予防ができるようになっており、1回の接種でいくつの感染症予防ができるのかによって数字に違いがあります

 

いつ受ければいいのか

 

注射器

 

気になるのはいつ予防接種を受ければいいのかということです。

 

狂犬病義務ワクチン

1年に1回生後3ヶ月以上

 

任意混合ワクチン

生後6週〜8週の間に初回を接種し、その後2〜4週の間隔をあけて2回から3回接種

 

このようにワクチンによって接種時期回数が違うため、どのようなワクチンを接種するのかをきちんと確認し、ワクチンスケジュールをかかりつけの獣医師と相談することをおすすめします。