ライフステージに合わせてドッグフードを選ぶために

 

病気のリスクをできるだけ回避したい、また病気が進行する前に早めのケアをしたい、そのためには定期健診がとても重要になってきます。犬も定期健診を受けることができますが、気になるのはその項目や検査費用。それらの疑問について調査します。

 

検査表

 

愛犬のための定期健診とは

 

重篤な病気を予防するため、早めのケアのために欠かせないのが定期健診です。私たち人間と同じように、愛犬のための定期健診を動物病院で受けることができます。

 

気になるその検査内容ですが、病院によってさまざまであり、また飼い主の意向で検査項目をプラスしたり、外したりすることができます。基本的な検査がこのようなものが挙げられます。

  • 体重や肥満度のチェック
  • 歯周病口内チェック
  • 皮膚や関節のチェック
  • 耳垢チェック
  • 血液検査
  • エコー検査
  • レントゲン検査

 

これらが基本的な検査項目になりますがオプションで付けることのできる検査もあります。

便検査・尿検査・MRI検査・CT検査・ホルモン検査・血液生化学検査など

 

当然オプションが多ければそれだけ検査費用も増しますし、またMRI検査などは全身麻酔をしなければならないリスクもあることを覚えておかなければいけません。

 

気になる検査費用はどれくらい?

 

お金

検査費用は病院、そしていくつの項目を検査したかによってバラバラです。

 

基本的な身体検査と血液検査のみ程度の検診であれば約5000円。そこにレントゲンやエコーがプラスされると約15000円程度に跳ね上がります。

 

 

さまざまな検査を付け加えると30000円から50000円かかる場合もありますが、平均すると約15000円程度の金額が一般的なようです。

 

受ける頻度はどれくらい?

 

定期健診は病気を予防する検査ですから、どこか変わったことがなくても定期的に受けることがリスク軽減につながります。6歳くらいまでの成犬であれば1年に1回。犬の年齢進行スピードは人間の数倍ですから、欠かさず受診させたいものです。

 

7歳以上のシニア犬になると、受診間隔は短くなります。半年に1回は健康診断を受けることが理想です。また老犬になるとさまざまなリスクも増加するため、基本的な検査に加え、オプション検査もプラスすることをおすすめします。