ライフステージに合わせてドッグフードを選ぶために

 

心配な愛犬の病気。病気から回復した愛犬にどのようにドッグフードを与えていますか?まだまだ本調子とはいえない体調の中、正しいドッグフードの与え方とはどのような方法なのでしょうか。

 

病気の犬

 

風邪や病気のあとどんな食事がおすすめ?

 

病気のあとは回復期と呼ばれ、まだまだ弱っている体のための食事を用意してあげると回復スピードがアップします。

いつもよりも豊富な栄養素

少量でも摂取できるよう高カロリー

 

大切なことは完全に回復していないということを念頭に置いておかなければいけません。内臓器官も弱っているため、消化の良い、消化しやすいドッグフード選びを。

  • 質のいい動物性タンパク質
  • ビタミンやミネラル成分
  • 免疫力アップのための抗酸化成分

 

このような成分が豊富に含まれているドッグフードを選んであげてください。

 

どのように与えればいいのか

 

ドッグフード

 

回復傾向にある愛犬もまだまだ本調子ではないため、いつものように食事を食べることができません。そのため、回復期用のドッグフードを用意してあげることで、しっかりと栄養成分を摂取させることが大切なのですが、与え方にも少し工夫があります。

  • ミルクでふやかす
  • 少量ずつ数回に分けて与える

 

消化が良くなるよう、またたっぷりの水分を摂ることができるようミルクでふやかす方法もアリです。もちろん人間用のミルクは乳糖が入っているためNG。犬用ミルクを使用してください。

 

また一度にたくさん食べることができないため、数回に分けて少量ずつ与えるのもおすすめします。なかなか食欲がでないようでしたら、嗜好性の高いパウダータイプのトッピングで食欲増進を。