ライフステージに合わせてドッグフードを選ぶために

 

行動力や内臓機能の低下など、シニア犬になるとさまざまな変化を感じるようになります。そんなシニア犬には、成犬時とは違った栄養補給が必要です。

 

歯などが弱くなったシニア犬でも食べやすいよう、ドッグフードにふりかける栄養補助食品が人気。どのようなものがあるのでしょうか。

 

食事を待つ犬

 

犬は人間の数倍の速さで歳をとる

 

犬は人間よりも早く年をとります。生後1年で人間でいう高校生くらいに成長すると言われています。8〜9歳になるとすでに初老の域に達すことになります。

 

小型犬の場合はさらにそのスピードは速く、中型犬や大型犬と比べ、早くシニア期を迎ると言われています。

 

  • あまり動かなくなる
  • 興味を示さなくなる
  • 食事量が減る
  • 食べようとしてもうまく食べられずこぼす
  • 毛ツヤがなくなってきた
  • トイレの粗相をする
  • 視力や聴力が低下

 

これはごく一部ですが、シニアになった犬に見られるようになる老化症状です。このような症状が見て取れるようになったら、改めて食事の内容を吟味してあげる必要があります。

 

栄養補助食品をプラス

 

シニアになり、さまざまな機能の低下が見られるようになったら、それらの症状をサポート改善できるような栄養補助食品をプラスしてあげることをおすすめします。

 

ただし、急にドッグフードを変えたりすると食べなくなってしまったり、サプリメントタイプの補助食品だとシニア犬には食べにくい場合があります。そのため、いつものドッグフードにパラパラとふりかけるタイプの栄養補助食品だとスムーズに栄養補給ができます。

 

おすすめのふりかけタイプの補助食品はこのようなタイプ。

 

笑ういぬ 老犬パワー

 

  • 非加熱または低温処理で原材料の有効成分を失わせない
  • 素材そのものを使用
  • 原材料100%で余計なものは入れない
  • 緑イ貝・蜜蜂花粉(ビーポーレン)・乳酸菌・ビール酵母・オリゴ糖・ローズヒップ・オメガ3脂肪酸・タウリン・ラクトフェリン・コエンザイムQ10配合

 

ふりかけタイプなので、スプーン1杯程度をドッグフードに振りかけたり、スープに溶かすだけでOKです。さまざまなサプリメントを使い分けずとも、これ1つで必要な栄養素を補うことができます。

 

シニア犬用のドッグフードは、シニアの低下した行動量に合わせ、栄養素などを少なく配合しているものもあります。栄養不足にならないよう、このような便利アイテムを活用し、シニア愛犬の健康を守ってあげてください。